ふと最近、太陽光発電のモニターを見るたびに「あれ、こんなもんだったっけ?」と思うようになりました。我が家が太陽光発電を設置してから、気づけばもう10年以上。当時は発電量の数字を見るのがちょっとした楽しみだったのに、ここ最近は明らかに数字が控えめです。
特に気になっているのが蓄電池。設置当初は「これだけあれば十分」と思っていた容量も、今では体感的に半分以下。夜になると、思ったより早く電気を使い切ってしまって、「あぁ、やっぱり劣化してきてるな」と実感します。電化製品はどんどん進化しているのに、蓄電池だけは時間に正直ですね。
とはいえ、まだ完全に使えなくなったわけじゃないし、交換となるとそれなりに大きな出費。もう少し粘るか、それとも早めに新しいものに替えて安心を取るか、悩ましいところです。最近は災害時の備えとしても蓄電池の重要性が見直されているので、余計に考えてしまいます。
最新の蓄電池は容量も大きくて効率も良いと聞くし、太陽光との相性も今よりずっと良くなるのかも…なんて想像しながら、つい情報を調べてしまう日々。導入当初のワクワク感を思い出しつつ、「そろそろ次のステップかな」と感じ始めている今日この頃です。

