今日はSNSでたまたま見かけた「MAMEIL 生チョコマカロン」の写真に心を奪われてしまいました。つやっと光るチョコレートの質感や、マカロンのふんわり丸いフォルム、そして“生チョコ”という言葉の誘惑に、思わず画面をじっと見つめてしまいます。ああいう“ちょっと特別な甘さ”って、想像するだけで気持ちがふわっと軽くなるので不思議です。
気づけば、バレンタインまであと1か月になりました。スーパーのチョコ売り場も少しずつ拡大してきていて、なんとなくそわそわする季節です。学生の頃は「誰に渡すか」「どうやって渡すか」といったイベント感が強かったのですが、大人になった今は、むしろ“自分がもらったら嬉しいもの”を想像する時間のほうが楽しく感じます。正直に言えば、誰かからこんな生チョコマカロンをもらえたら、それだけで一日中ご機嫌で過ごせる自信があります。
甘いものって、味そのもの以上に“気持ち”が乗るところが魅力だと思います。箱を開ける瞬間のワクワク感、ひと口食べたときの幸福感、そして「これを選んでくれたんだ」という温度。MAMEILの生チョコマカロンは、まさにその象徴のような存在です。見た目も可愛くて特別感があり、ちょっと背伸びした贈り物としてもぴったりです。
もしバレンタインの日に、仕事で疲れて帰ってきた玄関で、そっとこのマカロンを渡されたらどうでしょう。想像しただけで頬がゆるみます。きっと箱を開ける前から幸せが始まって、食べ終わったあともしばらく余韻が続くのだろうと思います。
そんなことを考えていたら、自分でも買ってみたくなってきました。誰かにあげるのも素敵ですが、自分用の“先取りバレンタイン”も悪くありません。むしろ、そういう小さな贅沢を楽しめる大人でいたいと感じます。
さて、今年のバレンタインはどんな甘さに出会えるのでしょう。今から少し楽しみになってきました。

