最近、また英語をやり直したい熱がじわじわと再燃しています。きっかけは、たまたま目にした「マネーイングリッシュ」というオンライン英語コーチングサービスの広告でした。
第二言語習得論、いわゆるSLAに基づいた学習設計と書いてあって、正直なところ最初は「なんだか難しそうだな」と思いました。しかし調べてみると、感覚や根性論ではなく、言語習得の研究に基づいて効率的に伸ばしていく仕組みらしいのです。若い頃に自己流で単語帳を何冊も買っては挫折してきた身としては、「ちゃんと理論に基づいている」という言葉に妙に安心感を覚えます。
しかも、日本人コーチが伴走してくれるとのこと。これがまた心に刺さりました。英会話スクールに通っていた頃、ネイティブの先生とのフリートークで何も言えず、愛想笑いだけで終わった苦い思い出があります。あの気まずさは、なかなかのものです。その点、日本人コーチなら学習の悩みやつまずきも共有しやすそうですし、「なぜできないのか」を一緒に言語化してくれそうな気がします。
読む・聞く・話す・書くの4技能を総合的に伸ばすという点も、今の自分には魅力的です。仕事では海外の記事を読む機会が少し増えてきましたし、オンライン会議で英語が飛び交う場面もゼロではありません。とはいえ、聞き取れない、話せない、書けないの三重苦。せめてどれか一つでも自信が持てたら、仕事の幅も広がるのではないかと淡い期待を抱いています。
この歳になって新しいことを始めるのは、正直なところ勇気がいります。家計のこともありますし、続かなかったらどうしようという不安もあります。ただ、何もしなければ今のままなのも事実です。部下に「チャレンジが大事だ」などと偉そうなことを言っている手前、自分が挑戦しないのも格好がつきません。
マネーイングリッシュ、少し本気で調べてみようと思います→マネーイングリッシュ
