今日、思わず二度見してしまうノートPCのニュースを見かけました。
「日本エイサー Swift Air 16」。
16型で、なんと990gだそうです。
いやいや、16型ですよ? 13インチじゃないんです。16インチで1kg切りって、そんな世界線あるんですか、という感じです。思わずスペックを何度も見直しました。「本当に16?」と。
最近は軽量ノートといえば13〜14型が定番で、1kg前後なら「軽いね」という世界。でも16型で990gはちょっと次元が違う気がします。カバンに入れてもほぼ1kg。これなら出張やカフェ作業にも現実的ですよね。
しかもバッテリー駆動時間が13時間。これも地味にすごいです。軽いだけだと「その分バッテリー削ってるんじゃ…」と疑ってしまうのですが、13時間あれば丸一日コンセントなしでもなんとかなりそうです。会議続きの日でも安心感があります。
そして個人的に一番グッときたのが「16型」というサイズ感。
正直に言いますが、老眼がじわじわ来ています。小さい画面、けっこう辛いんですよね。文字を拡大すればいいと言われればそれまでなんですが、そうすると今度は表示領域が狭くなる。ブラウザと資料を並べるとギュウギュウです。
その点、16型なら物理的に大きい。これ、大事です。文字サイズを少し大きめにしても余裕がありそう。エクセルも見やすいでしょうし、ブログを書くのも楽になりそうです。目の疲れが減るだけで、仕事のストレスってかなり変わりますから。
軽くて大画面、しかも長時間駆動。まさに“大人世代の理想形”みたいな一台じゃないでしょうか。
問題はお値段ですが……そこはまだちゃんと見ていません。怖くて。
でも正直、こういうニュースを見ると物欲がむくむくと湧いてきます。
16型で990g。
技術の進化って本当にすごいですね。
ちょっと本気で、次の買い替え候補に入れてしまいそうです。
アマゾンで売っています→日本エイサー Swift Air 16
