最近、仕事の合間にふと甘いものが恋しくなることが多いのですが、そんなときに思い浮かぶのがアンリ・シャルパンティエの焼き菓子です。昔から焼き菓子が大好きで、特にあそこのフィナンシェは別格だと思っています。袋を開けた瞬間のバターの香りがふわっと広がって、ひと口食べるだけで気持ちがほどけていくような感覚になります。
先日、久しぶりに店舗に立ち寄ったのですが、ショーケースのケーキも相変わらず美しくて、つい足を止めて見入ってしまいました。焼き菓子目当てで入ったはずなのに、気づけばケーキの方も真剣に選んでしまうのがアンリ・シャルパンティエの魔力だと思います。季節限定のケーキも魅力的で、仕事帰りの疲れた頭には危険なくらい誘惑が強いです。
フィナンシェはもちろん、マドレーヌや詰め合わせの焼き菓子も安定のおいしさで、手土産にしても喜ばれるのでつい買いすぎてしまいます。店舗の落ち着いた雰囲気も好きで、あの空間に入るだけで少し気持ちが整うような気がします。
忙しい日が続くと、こういう小さな楽しみが本当に大事だと感じます。アンリ・シャルパンティエの焼き菓子は、私にとってちょっとしたご褒美であり、日常の中の小さな幸せです。次はどのケーキを食べようか、また店舗に寄るのが楽しみになっています。
公式オンラインショップの限定商品も食べてみたいですね。

